学校推薦型選抜/総合型選抜を敬遠する理由【学校の先生編】

総合型選抜(AO/推薦)入試受験予定者 推奨参照記事



個別指導塾Willbeの光庵です。

こちらのサイトでは、大学入試における推薦とは何かという観点から赤穂の皆様に情報をお伝えして参ります。今回は、弊塾総合型選抜・学校推薦型選抜担当講師である佐藤が多少批判覚悟で思い切った内容を紹介して参ります。



①総合型選抜・学校推薦型選抜の対策指導に習熟していない。

先生方の対策の経験が積みあがっていない、あるいは対策方法の研究をしていないから、先生方は対策指導ができない。進学校と呼ばれる高校においても、きちんと小論文指導や志望理由書、課題レポート作成指導ができる先生は多くない。


実際に昨年、弊塾作成指導の志望理由書を高校の先生に見せた生徒は、こう言われた。「こんな志望理由書、見たことない…。」もちろん、良い意味で言われている。


つまり、学校の先生には弊塾が行う志望理由書作成指導ができないことを示唆している。また、たとえば、慶應大学SFCの小論文対策や、SFCのAO入試志望理由書対策、上智大学自己推薦入試の事前課題レポート、早稲田大学FACT入試や新思考入試の課題レポートなどは、失礼ながら、学校の先生では合格水準に達する模範解答作成や、レポート作成指導がまず無理だと思う。


上位校になればなるほど、各種の課題の難度が上がり、選抜そのものが特殊化する。これに対応できる(=合格者を出せる)と言う先生がいらっしゃるのであれば、ぜひお話したい!その苦労を分かち合いたい(笑)。お互いに学び合いたい!



②学科試験の対策をきちんと行って、共通テストや一般入試で合格するのが受験のスタンダードだと思い込んでいる。

特に地方の(かつベテランと呼ばれる)高校の先生方は、最新の総合型選抜・学校推薦型選抜の情報をキャッチアップしていないと思う(あくまで、「思う」という私見として述べておく)。フツーに受験勉強をして、学力だけで大学に合格するのがスタンダードだと思い込み、総合型選抜・学校推薦型選抜は特殊な試験で、特別な高校生が受験するものだと誤解している


しかし、今や私大入学者の半分以上が、総合型選抜・学校推薦型選抜の合格者だ。(こちらの記事も参照のこと:「チャンスをいかせ!私大合格者の半分はAO・推薦入試受験者です!」。ちなみに、国公立大学全体では、入学者の約4割が総合型選抜・学校推薦型選抜で合格している。)総合型選抜・学校推薦型選抜は、もはや特殊な試験なんかではまったくない。チャンスをドブに捨てていないか?



➂生徒の指導にかける時間や体力がない。

高校の先生方がやる気や情熱がないとは決して思っていない。


しかし、高校の先生の本来の仕事は、日々の授業(準備も含む)を行ったり、部活動指導や生活指導や教務など、大変な仕事だ。とてもじゃないけれど、各大学の総合型選抜・学校推薦型選抜について研究したり、対策指導法を考える余裕がないのだと思う。


また、たとえば志望理由書を作るにしても、必ず生徒に丁寧に向き合い相応の時間を取って添削やアドバイスをする必要があるけれども、一人の生徒に対応できる時間も限られていることは想像に難くない。だから、こればかりは高校の先生のせいではない。けれども、こうした状況において、合格するかもしれない試験のチャンスをみすみす見逃していてよいものだろうか。







推薦入試ならWillbeへどうぞ笑

以上のように、現状において学校の先生には、総合型選抜・学校推薦型選抜の指導はできないのだと言える。これは決して高校の先生方の悪口を言っているのではない。入試があまりにも多面的になりすぎた故に仕方のないことなのだ、とは思う。


しかし、学校の先生に対策ができないから、君が総合型選抜・学校推薦型選抜を諦めるというのは、おかしな話だ。赤穂市の小さな個人塾ではあるがWIllbeならできる。志を持った君たちが弊塾の門を叩くのを待っている。





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