コロナによる臨時休校中に読んでおきたい本 高1~高2向け

高1~高2生へ

全国各地で臨時休校の措置がとられている。高1~高2年生も突然あいた時間をどうすべきなのか悩んでいるのかも知れない


AO入試・推薦入試・一般入試を問わず大学受験には教養を身につけておいて損はない。そこで、空いた時間を利用して通常では読むことの出来ない本を読むことを、声を大にして、オススメしたい。


岩波ブックレット

https://www.iwanami.co.jp/booklet/

岩波ブックレットは、小冊子のため非常に読みやすいです。1冊あたりの販売価格は、平均すると500円前後であり、またページ数は、平均的に70ページ前後です。お小遣いで買えますし、電車等の通学の行き帰りで読めてしまいます。しかし、その内容のレヴェルは本格のものであり、各種のホットな社会問題等について専門家によって執筆されています。大学入試の現代文に出題されるものもあり、小論文対策以外にも読んでおくメリットがあります。



大きな書店に行けば、岩波ブックレットは置いてありますので、まずは自分が興味のあるテーマのものから読んでいくのがいいと思います。創刊から1000号を突破しているので、自分の興味に合うものがきっとあるはずです。




土井隆義 著、『キャラ化する/される子どもたち 排除型社会における新たな人間像』、2009、岩波ブックレット。2016年1月16日に実施されたセンター試験、国語の第1問の評論に出題されました。



ちくまプリマー新書

ちくまプリマー新書は、中高生向けの新書であり、通常の新書よりもベーシックかつ普遍的なテーマを扱ったものが多いです。大事なことは、このちくまプリマー新書を出典とする国語の問題や、大学入試におけるAO・推薦入試のレポート課題用文献として出題されるようになってきているということです。したがって、ちくまプリマー新書を読んでおくことを強く推奨いたします。

ちくまプリマー新書(https://www.chikumashobo.co.jp/special/primer300/







ちくま評論選

『高校生のための現代思想エッセンス ちくま評論選 二訂版』、2018年、筑摩書房。




『高校生のための科学評論エッセンス ちくま科学評論選』、2018年、筑摩書房。



課題文型小論文では、評論文が出題される場合があります。これを正確に読むことができなければ、小論文を書くことができません。したがって、上記のちくま評論選を精読し、評論文を読解することに慣れておきましょう。この本は、現代文にも小論文対策にもうまく用いれば即効性があり、おすすめします。







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【関関同立】AO・推薦入試対策専門塾は、赤穂市出身の光庵が、地方でも都会と同じ条件で大学受験と戦える環境を創りたいという想いから創設した塾です。

塾は、赤穂市にありますが赤穂まで通塾して頂かなくても指導が可能です。

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佐藤が指導した生徒の合格実績
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