AO入試は「育てる教育」

代表コラム

【関関同立】AO・入試小論文対策専門塾の光庵です。

本日(2020年2月25日)のヤフーニュースに大学入試におけるAOや推薦制度について記事が出ておりました。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200225-00000001-nikkeisty-bus_all&p=3


記事にもありますが、すでに全国私大では定員の半数以上をAO入試や推薦入試で選抜していることはご存じの方も多いかと思います。


情報技術の発達で、すでに社会構造は大きく変化していて、これまで「学力」と言われていた「知識」「技術」の習得を求めるのはもちろんのことで、さらに「思考力」「判断力」「表現力」を求める時代になってきています。


それに伴い、大学が求める「学生像」の変化、そして少子化、人口減少社会の中で活躍しうる人材(学生)を確保できるかは大学の存続に関わる問題となっています。ですので、大学側も学生(受験生)の資質を広く確かめられるAOや推薦入試を取り入れるのはごく当たり前ではないでしょうか。



では、このAO入試や推薦入試をうまく活用するためのポイントは何かをお伝えします。別の記事で佐藤が詳しく書いておりますのでそちらも参照下さい。



このAO入試や推薦入試は「学力」は高校在学中の学校成績(いわゆる評定)で測ります。この「評定」(平均化して算出します)は高校在学中の3年間を判断とするところで、「高校1年生の時は部活動(やアルバイト)で勉強に熱が入らなかった。」ために評定平均が低い(または基準に達しない)場合は、出願資格が与えられないのです。



評定平均を出願要件に提示していない大学・学部は、「勤勉」「真面目」とは違う側面から人材を求めていると言えます。では、どのような人材なのかは各大学・学部の「アドミッションポリシー」を詳しく見ていく必要があります。



また、在学高校の学校長の推薦でほぼ合格が決まる、「指定校推薦」においては3年間の評定平均以外にも、遅刻・欠席状況なども判定材料となります。昔、RCサクセション(忌野清志郎)が歌った「トランジスタ・ラジオ」の歌詞のように授業をさぼって屋上にいてはエントリーは難しいです。(個人的にはこの歌、大好きですが)



話はそれましたが要するに、(評定平均が出願資格にある大学・学部は)「勤勉」で「継続的」に物事に取り組める学生が求められているという大前提があり、「育てる」というのは高校3年間で「継続的に取り組み、自分と対話する機会を設け、考え、行動する」ことだと思います。









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